レスポンシブなホームページテンプレート配布おすすめサイト

公開日:  最終更新日:2015/08/26

スマホ最適化Webサイトをあっという間に作ることができるレスポンシブなテンプレート。配布サイトはたくさんありますが、どれを選べばいいのか分からないですよね。そんな方におすすめサイトをまとめました。
WEBデベロッパー

レスポンシブとは?

スマートフォンに最適化するWebサイトを作る方法は3つありますが、そのうちの1つの手法がレスポンシブデザインと呼ばれる手法です。PCとスマートフォンでHTMLを別々に作成する必要が無い、画面幅の違う新しい端末が出た際にも対応しやすいなどの点から注目を集めています。

レスポンシブ方式

HTML文書はPCとスマートフォンで共通のものを使い、画面サイズに合わせたCSSを記述することでPCとスマートフォンで見た目を切り替える方式です。PCとスマートフォンでHTML文書は共通のものを使うため、デザインの自由度という点では制限がつきますが、更新作業の簡略化やURLの統一など恩恵のほうが大きいため最近利用が増えてきた手法です。

切り替え方式(同じURLでスマホ用を表示)

URLはPCとスマートフォンで同じものを使いますが、アクセスしてきた端末のUser Agentを見てPCかスマートフォンかを判断し表示するHTML文書を切り替える方式です。

転送方式(違うURLでスマホ用を作成)

PCとスマートフォンでURLを別々に用意しておき、アクセスしてきた端末に応じて適切なURLに転送する方式です。

使いやすい!レスポンシブテンプレート配布サイトまとめ

飲食店・店舗におすすめ「Template Party」
飲食店やその他店舗におすすめのレイアウトが多く配布されているテンプレート配布サイトです。デザインもスタイリッシュで使いやすいのですが、無料バージョンは著作表示『Web Design:Template-Party&Girl-Staff』がついてしまいます。これを消すためにはライセンス契約が必要で、2,900円/1サイトになります。
無料ホームページテンプレート.com
コーポレートサイトや製品紹介にマッチするテンプレートが数多く配布されているサイトです。こちらもテンプレート最下部に「Design by http://f-tpl.com」というクレジット表記が入ってしまいますので、消したい場合は2,980円/1サイトでシリアルキーの申し込みを行う必要があります。
BootStrap
BootStrapは元々Twitter社が自社内で利用していたHTMLやCSSをオープンソース化した「CSSフレームワーク」です。他の2つに比べこちらはフレームワークですので、そのルールにのっとりUIを形作るボタンやナビゲーションなどの部品を組み合わせてページの作成をする必要がありますが、その柔軟性の高さとフレームワークにのっとれば簡単に主要なWebブラウザに対応したレスポンシブデザインが作れるとあって非常に人気を博しています。
Pure.css
Bootstrapと同じくCSSフレームワークの1つですが、BootstrapがTwitter社とすればこちらのPure.cssは米Yahoo!社が開発したCSSフレームワークです。まだBootstrapほど多彩な機能を持ち合わせているわけではないですが、その分非常にシンプルで軽量になっていますので、複雑な機能を必要としない場合にはPure.cssを利用したほうが良いかもしれません。

レスポンシブなら、WordPressのレスポンシブテーマもおすすめ

単純な閲覧だけのサイトならこれまでに挙げたテンプレートの活用で充分かもしれませんが、コーポレートサイトや企業ブログ等において、管理画面を通して何か情報を更新するサイトの場合にはWordPressを利用したレスポンシブ対応も多く見られます。DBを使った登録・更新のあるサイトの場合は、WordPressを使うと簡単に構築できますし、WordPressのテーマ機能を活用することでレスポンシブ対応させることも容易になっています。実際どのようなテーマがあるのかは以下にて詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。

WordPressテーマおすすめまとめ

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