カスタマイズ簡単!レスポンシブなWordPressテーマ5選

公開日:  最終更新日:2015/07/29

多様化するデバイス、いまや主流となったスマホやタブレット等でも対応ができる「レスポンシブ」デザイン。人気のWordPress対応デザインテーマを5個選びました。

レスポンシブ

レスポンシブデザインとは・・・

レスポンシブデザインとは

RWD= Responsive Web Design
Webサイトのデザイン、開発手法の一つで、単一のページで様々な種類の機器や画面サイズに対応する手法のことです。Webサイトをパソコン、スマホ、タブレットそれぞれに最適なサイズで表示させるために、機器に応じて、変化するように設定することで実現できる仕組みです。

カスタマイズ簡単!レスポンシブなWordPressテーマ5選

無料テンプレート

Gush2
シンプルな構造とカスタマイズのしやすさで人気が高い、定番テンプレートです。開発者が日本人のためマニュアルも日本語に対応しており非常に使いやすくなっています。問い合わせにも当然日本語で対応してもらえるので、不明な点や不具合を見つけた時などにも安心して利用できる、おすすめテンプレートの1つです。
Pinbin
人気SNSの1つ、Pinterest(ピンタレスト)のようなデザインを表現できるテンプレートです。画像とそれに対するキャプションの一覧性の高いページを作成することが出来るので、写真やイラストを紹介するようなサイトの場合にはもってこいのテンプレートです。
Photo
ポートフォリオを作成する際に使いやすいレスポンシブデザインのテーマです。無料ですがダウンロードするには会員登録が必要になっています。

有料テンプレート

Grido
Pinterest(ピンタレスト)のようなレイアウトが作れるテーマですが、列数を3列や4列に変更したりサイドバーをセットできたりと柔軟性が高くなっています。料金は全テーマ一括購入で$79からとなっています。
Deadline
情報メディアやニュースサイトなどに使いやすいテーマです。サイドバーのカスタマイズも可能で料金は$53です。

レスポンシブWebデザインを使用する上での注意点とは

レスポンシブWebデザインに興味があっても、どういうメリット・デメリットがあるのか、どういう時に向いているのかが分からなければ検討しづらいと思います。ここでは簡単にレスポンシブWebデザインのメリットとデメリットについてご紹介します。

メリット

SEOに強い

PCとスマホ、タブレットでURLを統一できるため重複コンテンツ扱いを避けることができます。

SNSでシェアされた時に効果的

URLが統一されているため、SNSにシェアされた内容を閲覧する人がPC、スマホ、タブレットのいずれでみても最適なページを表示することができ、シェアしやすくなります。

更新漏れが無くせる

基本的に1ファイルでPC、スマホ、タブレットに対応するため、更新時に全てに反映され、更新漏れが無くせるようになります。

デメリット

通信量が大きい

例えばスマホで閲覧していた場合でも、PCやタブレット用の内容も取得してしまうため、余分に通信量が発生してしまいます。

画面のサイズだけで端末の種類が決まる

ブラウザのサイズで端末の種類を判定しているため、スマホで敢えてPCサイトを閲覧したくても対応できなくなってしまいます。

複雑なレイアウトや大量の情報量に対応しづらい

PC用の情報量をスマホの画面に収めるためには画面構成や情報の整理をしなくてはなりませんが、どうしてもスマホの狭い画面に収めづらい場合があります。

レスポンシブを諦めるなら「切り替え」プラグインを

PCとスマホで同じ情報量のまま作ることが厳しいと判断される場合は、テーマ切り替えプラグインを使う、と言う手もあります。代表的な切り替えプラグインを2つご紹介します。

Multi Device Switcher
日本人による開発のため日本語対応しており最も手軽に試せるプラグインだと思います。ユーザーエージェントも自由に記述できるのでブラウザ毎に切り替えることも可能です。
Any Mobile Theme Switcher
こちらもテーマを切り替えるプラグインですが、このプラグインの特徴はスマホ、タブレットを更に細かく分割できる点です。AndroidとiPhoneで切り替えることが可能になっています。

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