WordPress無料テーマ配布サイトまとめ

公開日:  最終更新日:2015/03/27

WordPressを使ってカッコイイサイトを作りたいけど知識や技術が足りない・・・そんな方に超おすすめの無料テーマ配布サイトについてまとめました。

色合わせ

そもそもWordPressのテーマとは何?

WordPressにおける「テーマ」とは「デザインテンプレート」のようなものです、と言われても何のことか想像がつかないかもしれません。
簡単に言うとWordPressの「着せ替え」ができる仕組みのことです。WordPressの見た目や色、レイアウトなどを誰でも容易に変更できるようにした仕組み、それが「テーマ」です。

しかもWordPressのテーマは単にデザインを変更するだけでなく、表示する内容も変更することができるのが特長です。
単にブログを作成するだけでなく、検索結果に表示されやすくするSEO対策に強いテーマや、メディア運営に向いているテーマなど様々あり、WordPressにテーマを加えるだけで様々なサイトを作ることができます。

そんな便利なWordPressのテーマですが、導入方法は意外と簡単で以下のような流れになっています。

テーマの入手

まず使用するテーマをダウンロードします。
WordPressのテーマはWordPress配布元サイトをはじめ、様々な場所で公開されているので好みに合うテーマを探してダウンロードしましょう。

テーマのアップロード

先ほどダウンロードしたテーマファイルは恐らくZIPファイルなどになっているので解凍してください。
解凍してできたファイル一式をFTPソフトなどを使って、wp/wp-content/themesディレクトリの中にディレクトリごとアップロードします。

5-2

テーマの反映

追加したテーマはWordPressの管理画面にログインし、メニューからテーマを選ぶと一覧に追加されているはずです。そこで希望するテーマを選択すれば本体に反映できます。

WordPressの無料テーマ配布サイトおすすめ一覧

WordPressのテーマには無料のものと有料のものがあります。
基本的に高機能であったり、おしゃれなものは有料であることが多いのですが、無料のものでも十分使えるテーマが揃っています。

ここでは無料でも十分即戦力として使えるようなテーマをご紹介します。

テンプレートキング

レンタルサーバー会社のファーストサーバが運営するサイトで、ビジネス向けの無料テンプレートが豊富にあります。
また、WordPressのカスタマイズや運用などについてもわかりやすく整理された記事がありますので、そちらだけでも十分参考になりそうです。
ただし、ダウンロードには個人情報の入力が必要になりますので注意してください。
http://www.templateking.jp/

Broval OSS研究所

こちらのサイトではスタイリッシュなブログ向けテンプレートが豊富にあります。
ダウンロードランキングもあるので、どんなテンプレートが人気なのか一度見てみると良いでしょう。なお、ダウンロード時に
また、WordPressの他にもブラウザ上でMySQLの操作ができるphpMyAdminやCMSの1つであるJoomla!のテンプレートも配布されています。
http://www.broval.jp/oss/

WordPress Theme

海外で人気のあるWordPressのテーマやテンプレートを日本語化して紹介しているサイトです。
一覧からプレビュー画面を見たりダウンロードができます。ダウンロードに際し特に登録等は不要です。
他にはない個性的なデザインのサイトを作りたい場合にはぜひ覗いてみてください。
http://wpthemejp.com/

企業におすすめ!有料テーマで優秀なもの一覧

WordPressの有料テーマはやはりさすが!と言えるような素晴らしいデザインのものや機能性の高いものがあります。
個人ではなく会社としてWordPressを使って何かWebサイトを構築する場合には、有料とはいえこれらのテーマの利用を検討してみるのもいかがでしょうか。

賢威

WordPressにおいてSEO対策に特化したテンプレートとしては最も有名なものと言っても過言ではないでしょう。
24,800円と決して安くありませんが、SEO対策を重視している場合には必ず検討リストに入ってくるものの1つと言えます。
http://www.seo-keni.jp/

Grazioso

今流行のフラットデザインに対応したテンプレート。
HTML5+CSS3という最先端の技術を駆使しており、レスポンシブ対応なのでPCからスマホまでどんな端末でもおしゃれなサイトを見せることができるでしょう。
http://grazioso.info/

o2 BUSINESS THEME

最大700種類以上のテンプレートを取り扱っており、大手企業のWordPressサイトでも利用実績のあるテンプレートもダウンロード可能です。
プレミアムプランに申しこめばこれら全てが追加費用などなく利用できます。
これだけ数があればきっと気にいるデザインもあるでしょう。
http://theme.o2gp.com/

自分でテーマを作成する場合の手順

WordPressのテーマはもちろん自分でオリジナルを作成することができます。
必要な知識はHTMLとCSS、それにWordPressの情報を制御するテンプレートタグになります。
いくら探しても気にいったやつが見つからない場合はテーマの自作に挑戦してみるのも良いでしょう。

テーマを自作する手順はおおよそ以下の流れになります。

(1)最低限必要なファイルを用意する

テーマを新しく作るには最低限、以下のファイル構成が必要です。

  • テーマファイル一式を格納するディレクトリ
  • style.css
  • index.php

このうちstyle.cssが最も重要で、このディレクトリがテーマであることをWordPressに認識させる役目を負っています。

(2)HTMLを作成しテンプレートファイル化する

まずデザインをHTMLで表現しましょう。
この際にはWordPressのテンプレートということを特に意識する必要はありません。

一通り出来上がったら、HTMLファイルの中身をレイアウトに応じて最大3つに分割します。
その際、ヘッダー部分はheader.phpというファイル名に、
サイドバーはsidebar.php、メイン部分はindex.phpという名前にしてください。
※(1)になるindex.phpと同じものです。つまり先ほどのファイル構成はテーマであることを伝えるファイルとメイン部分が記載されたファイル、ということになります。

ファイルを分割し名前をつけたら、中身のHTMLをWordPressのテンプレートタグというものに置き換えていきます。
テンプレートタグについてはこちらを参照してください。

(3)WordPressのThemesディレクトリにアップロードする

WordPressではディレクトリとstyle.cssとindex.phpの3つがあればテーマとして認識します。
ですので、これらを一式WordPressのThemesディレクトリにアップロードすれば、管理画面の外観>テーマに追加され選択することができるようになります。

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