初心者でも簡単!WordPressを使ってSEOする方法

公開日:  最終更新日:2015/03/18

レンタルサーバーで簡単にインストールできる無料CMSのWordPressはSEOにも強いと人気が高いサービスです。しかし、そのままではSEOできません。SEOに強いテーマ(テンプレート)を選んで導入していきましょう。詳しく解説していきます。

SEO Search Engine Optimization, Ranking algorithm

SEOの基本的な考え方

SEOと一口に言っても、そのための対策は上記の図のように多数あります。
WordPressでできるSEO対策はそのうちの「Site Architecture(ウェブサイトの設計)」になります。
つまり、WordPressそのものに対して行えるSEO対策というのは実は1つだけで、その他の様々な対策はWordPress以外の部分で行わなくてはなりません。

WordPress以外で行うSEO

  • キーワードの最適化
    WordPressに今後投入していく記事やカテゴリに設定するキーワードを選んでいきます。
    ページ毎にどういった検索キーワードで来てもらうのかを設定しましょう。
  • バックリンク
    対象となるWebサイトに対してリンクを貼ってもらえるような取り組みが必要です。
    最近ではSNSのシェアボタン設置などの施策が挙げられます。
  • コンテンツの中身
    どんなに良いキーワードを選定して、多数のリンクを貼ってもらってもその中身が悪ければ意味がありません。長期的に良質なコンテンツを作り続けていくことが重要です。

WordPressでSEOするために必要な設定

WordPressのテーマをインストールした後も、SEO対策に必要な設定がいくつかあります。

URLの最適化

管理画面から「パーマリンクの設定」を選びURLの最適化を行いましょう。
通常URLのパラメータは「?p=123&val=abc」のような形式になりますが、「パーマリンクの設定」ではこの形式を変更することができます。パラメータ付きのURLより/(スラッシュ)で終わる美しいURLがSEO上好まれますので、こちらはぜひ設定しておきたい項目ですね。

5-1

サイト名とキャッチフレーズ

管理画面の「設定」を選ぶとサイト名とキャッチフレーズが入力できる画面になります。
この2つは通常WordPressのインストール時に設定しているはずですが、もし適当に決めてしまった場合はここで変更可能です。

プラグインの導入

WordPressで作成したページのメタタグの編集をしたり、Googleにサイト更新を伝えるXML Sitemapの自動作成と自動通知など、プラグインの導入でさらにSEO対策を施せるようになっています。
「All in One SEO Pack」というプラグインがおすすめです。

SEOに強いテーマ(theme)をインストールしよう

無数にあるWordPressのテーマの中にはSEOに強いテーマもいくつか存在します。
賢威(けんい)が有名ですが、無料テンプレートでもかなりいいものが出てきていますのでいくつかご紹介しましょう。

名前 価格 特徴
賢威 24,800円 購入時にSEOマニュアルが含まれている。

サポートフォーラムの充実やカスタマイズ記事の豊富さなど利用者が多い

http://www.seo-keni.jp/

INFOPLATE 5 WP 7,800円 1カラムのページを容易に作成可能。無期限・無制限のメールサポートあり。

http://wp.info-plate.com/

Gush2 無料 SEO対策はもちろんのことながら軽量でレスポンシブデザインにも対応。

http://wp-gush.com/

Stinger3 無料 SEO対策に強い人気テーマの1つ。カスタマイズに関する記事が豊富。

http://stinger3.com/

上記でご紹介したテンプレート以外にも有料・無料で多くのSEOテーマが存在します。正直どれを使っていいか分からないという方は、無料のGush・Stinger3あたりがおすすめです。マークアップの最適化が行われている上、使いやすい構造になっておりその上レスポンシブ。この2つを使って納得がいかない場合は有料テンプレートに手を出してみてはいかがでしょうか?
SEOテクニックは実践していくうちに、伸びてきます。サイトを作って運営して「もっとアクセスを増やしたい」そう感じたときに有料テーマを購入しましょう。

テーマより大事、キーワード設計

WordPressでSEOするために、テーマでHTMLの最適化をすることはとても大切ですが、もっと大切なのはキーワード設計。どのようなキーワードで検索してくるユーザーに、どんな有益で面白い記事をヒットさせるか…そこがもっとも大切になります。
最初にペルソナを立てて、検索してくるであろうキーワードを想定しながら設計していきましょう。

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