独自ドメインが無料で使える!レンタルサーバーのおすすめリスト

公開日:  最終更新日:2016/09/14

レンタルサーバーを利用する際に、馬鹿にならないのが独自ドメインの取得費用。ドメインの種類や会社によっては取得に数千円、高い場合には1万円程度の費用が必要な場合もあります。この費用が原因で、レンタルサーバーでの独自ドメインの利用を見合わせたという方も多いのではないでしょうか? ここでは、その独自ドメインが無料で使えるレンタルサーバーのおすすめを紹介します。

ドメイン

独自ドメインの参考価格

独自ドメインの費用は、一般的には、取得時に必要な「所得費用」と、1年ごとの更新に必要な「更新費用」の2種類があります。

また、前述の通り、独自ドメインの価格は種類や会社によって大幅に異なります。法人ユーザに利用の多い「NTTコミュニケーションズドメイン登録サービス」と、お手頃な価格提供で個人ユーザに人気の高い「お名前.com」の2つについて掲載しますので、参考にしてみてください。

なお、ドメインの料金は、キャンペーンなどで申し込む時期によっても異なります。ここで記載するのは2016年3月時点での価格となります。

  NTTコミュニケーションズドメイン登録サービス お名前.com
汎用jpドメイン 取得費用:6,900円
更新費用:6,900円
取得費用:2,840円
更新費用:2,840円
.comドメイン 取得費用:3,900円
更新費用:3,900円
取得費用:1,160円
更新費用:1,280円
co.jpドメイン 取得費用:9,900円
更新費用:6,900円
取得費用:2,460円
更新費用:5,200円

IT最大手のNTTコミュニケーションズが運営しているということで、信頼が高く法人ユーザ向けのNTTコミュニケーションズドメイン登録サービスの方が、料金は高くなっています。
ただ比較的低価格な「お名前.com」でも、ドメインの取得や運用には、ある程度の費用が必要になることが分かっていただけたと思います。
個人ユーザに人気の高い汎用jpドメインなら、月額換算で200円程度、.co.jpドメインの場合は月額換算で450円程度となり、場合によっては、レンタルサーバーのプランを1つ上位にあげられる程度の料金になります。
ドメインの料金は年払いが基本です。レンタルサーバーと異なり、事情があって途中で利用をやめても、通常、その分を返金されることはありません。

独自ドメイン無料サービスのあるレンタルサーバー一覧

レンタルサービスの中には、費用的に負担となる独自ドメインを、無料で提供しているサービスもあります。ここでは、その中からおすすめのサービスをいくつか紹介させていただきます。予算の節約のために独自ドメインの利用を諦めていた方は、こちらで紹介したサービスを検討いただいてもよいかもしれません。

  プラン名 無料ドメイン本数 無料ドメイン種類 無料期間
カゴヤ S11(864円)~ 1本 gTLD/汎用JP/属性JP
http://www.kagoya.jp/domain/
1年間
Bizメール&ウェブ エコノミー(1,543円)~ 1本 gTLD/汎用JP/属性JP
(http://www.ntt.com/mw-eco/data/plan_index.html)
1年間
アルファメール ダイレクト(1,512円)~ 1本 gTLD/汎用JP/属性JP
https://www.webdirect.jp/alphamail/domain/
対象のレンタルサーバーサービス契約期間中はずっと無料
お名前.comレンタルサーバー SD-11プラン(972円)~ 1本 .jp/.co.jp/.or.jp/.ac.jp/.go.jp/.asia/.mobi/.cc/日本語.cc/日本語.tv/.tokyo/.com/.net/.info/日本語.tokyo/日本語.com/日本語.net/日本語.jp等
https://www.onamae-server.com/sd/domain/?btn_id=server_sd_voice_side_8_domain
1年間
エックスサーバー プラン名:X10プラン(1,080円)~※常時無料ではありません。キャンペーンで無料となることが多いようです。詳しくはリンク先のオフィシャルサイトをご確認ください。 1本 .com/.net/.org/.biz/.info
https://www.xserver.ne.jp/price/price_domain.php
対象のレンタルサーバーサービス契約期間中はずっと無料

紹介したサービスの中では、エックスサーバー以外、人気の高い汎用JP・属性JPドメインについて無料で取得できます。
また、ほとんどのレンタルサーバーが最初の1年間のみ無料となっています。アルファメールとエックスサーバーでは、対象のレンタルサーバーサービス契約期間中に関し、更新費用も支払わないでよい点が特徴的です。
ドメインについては、取得の際だけでなく1年ごとの更新でも料金が発生し、取得時より高くなる場合も多いので注意が必要です。そういったことからも、アルファメール・エックスサーバーの更新費用まで無料にするサービスというのは、ユーザにとっては非常にうれしいポイントといえます。
さらに、アルファメールは上述の通り、.co.jpドメインまで無料なので、この点では他に比べて抜きんでているといってよいでしょう。

無料期間後の対応

上記アルファメール・エックスサーバー以外は、最初の1年間のみが無料期間であり、その後は1年ごとの更新手続きや料金が必要となる場合があるので注意しましょう。
たいていの場合、レンタルサーバー側が事前にメールなどで、更新が必要な旨を知らせてくれます。また、特に操作しなくても自動的に更新され課金される場合もあります。自動更新でない場合、コントロールパネルなどで手続きを行わなければなりません。更新手続きを行わないでいると、最悪の場合ドメインが失効し、利用できなくなってしまいますので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。費用のかかるドメインについて、今回紹介したように無料としてくれるサービスもあります。レンタルサーバー選びの1つの材料として、ドメインの費用についても検討にいれると、よりコストパフォーマンスの高いサービスを選択できるようになるでしょう。

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