個人向けレンタルサーバー徹底比較!コントロールパネルが使いやすい初心者向けのサービスを紹介!

公開日:  最終更新日:2016/04/01

特に初心者の方にとって、レンタルサーバー選びの重要なポイントはコントロールパネルの使い勝手です。この記事では、分かりやすいコントロールパネルを選ぶ際のポイントや、使いやすいコントロールパネルを備えているサービスの紹介をします。

男性

個人向けレンタルサーバーを選ぶときのポイント

個人ユーザーがレンタルサーバーを選択する際のポイントとして「使いやすさ」があげられます。具体的には、専門的な知識がなくても設定ができるか、レンタルサーバーの設定を行うコントロールパネルが直感的に操作できるか、またホームページ作成ツールとして近年人気のあるWordPressのような、CMSのインストールが簡単に自動で行えるか、などがポイントとしてあげられます。

専門知識がいらない

せっかくレンタルサーバーを契約しても、専門的な知識がないとコントロールパネルが操作できなかったり、メールやFTPなどの設定ができなかったりすると、個人利用では最悪ホームページの公開すらできないといったこともありえるでしょう。中上級者向けのサービスの中には、ある程度の専門知識があることを前提に設計されている場合もあります。ですので、個人向けのレンタルサーバーを選択する際は、専門的な知識がなくてもある程度使えるようなサービスを選択される方が無難でしょう。

コントロールパネルが分かりやすい

前述でもふれましたが、レンタルサーバーの基本となる設定を行うコントロールパネルが、分かりやすく簡単に使えるか否かが、個人向けレンタルサーバー選びのポイントとして重要になります。お試し期間を活用したりそのサービスのマニュアルを参照したりなどして、コントロールパネルの使い勝手を確認されるとよいでしょう。

専門ソフトやプログラム不要でいろんな設定ができる

コントロールパネルから、ボタン1つで実行できるように設計されたサービスが多くあります。
たとえば、.htaccessは、ホームページをユーザー名やパスワードで制限をかけたり、接続元のIPアドレスを制限したりする際に利用できる設定ファイルですが、専用の書式で記述する必要があり、専門的な知識がないと使えません。
また、書式などを誤って作成するとホームページが参照できなくなるなどの弊害が発生します。こういった使いづらさを改善しようと、レンタルサーバーのサービスによっては、.htaccessをコントロールパネルから簡単な操作で設定できる機能を提供している場合があります。コントロールパネルの機能を使えば、書式などを間違えることなく安全に.htaccessが利用でき便利です。

WordPressなどCMSの簡単インストール機能がある

品質のよいホームページを簡単に作成できるWordPressや、本格的なショッピングサイトを構築できるEC-CUBEなど、CMSは非常に便利なプログラムです。しかしその導入にあたっては、専門的な知識が必要な作業を行う必要があります。レンタルサーバーの中には、CMSをコントロールパネルから、簡単な操作でインストールできる機能を提供しているところも多く、これからCMSを使う予定の方には便利です。
初心者の方はもちろん、面倒な導入作業をコントロールパネルで実行できるので、上級者の方にもおすすめの機能です。なお、レンタルサーバーによって、コントロールパネルからインストールできるCMSの種類が異なりますので、興味のある方は各サービスの機能表などでチェックするとよいでしょう。

管理人が選ぶ!安くて簡単「個人向けレンタルサーバー」徹底比較

コントロールパネルが使いやすいことをはじめとして、筒単に利用できる低価格な「個人向けレンタルサーバー」をピックアップして比較いたします。

サーバー名 最安値プラン月額 コントロールパネルの使いやすさ
ロリホップ 月額100円~ ★★★★★
Bizメール&ウェブエコノミー 月額1,429円~ ★★★★★
WADAX 月額1,188円~ ★★★★★
KAGOYA 月額1,000円~ ★★★★☆
さくらインターネット 月額129円~ ★★★★☆
エックスサーバー 月額1,000円~ ★★★★☆
ミニバード 月額250円~ ★★★★☆

ロリポップのコントロールパネルを紹介

capture1

ロリポップは分かりやすく、初心者向けサービスの代表格ともいえるサービスです。
コントロールパネルは、大きな文字で分かりやすくメニューが並んでおり、初心者の方でも迷うことはないでしょう。さらに、WordPressやEC-CUBEの簡単インストールをはじめ、.htaccessでのアクセス制限やカウンターといったプログラムを簡単に設定できる機能も充実しています。

Bizメール&ウェブエコノミーのコントロールパネルを紹介

capture2

Bizメール&ウェブエコノミーのコントロールパネルは、ビジュアル的で直観的に操作できるインターフェイスとなっています。こちらでも、WordPressの簡単インストール機能と.htaccessによるアクセス制限がコントロールパネルから実行できます。

WADAXのコントロールパネルを紹介

capture3

分かりやすいコントロールパネルといえばWADAXも外せません。レンタルサーバーの操作に必要なメニューが分かりやすく整理されており、迷わず操作することができます。WADAXのコントロールパネルではアクセス制限が可能な.htaccessを設定できる他、WordPress、EC-CUBEの他、XOOPS Cubeなど、簡単にインストールできるCMSが豊富です。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 特に初心者の方にとっては、コントロールパネルの使いやすさがレンタルサーバー選びの重要なポイントになります。この記事を参考に、ご自身にとって、コントロールパネルが使いやすいレンタルサーバーを選んでいただければと思います。

管理人おすすめ「安心・安全」レンタルサーバーはコチラ!

価格・サーバースペックだけでなく、安定性やセキュリティ、サポート面から判断しました。個人運用だけでなく企業様におすすめのサーバーになります。

順位 イメージ サービス名/説明
1位 カゴヤジャパン
公式サイトへ
カゴヤ・ジャパン
中小企業・小規模ECなど安定が必要なWebサイト運営に最適。専用サーバーが高品質で低価格です。
2位 エックスサーバー
公式サイトへ
エックスサーバー
使用者からの信頼が厚い、高速・多機能・高安定性をウリにしているサービス。
3位 さくらインターネット
公式サイトへ
さくらインターネット
個人におすすめのライト(月額129円)から、ビジネスプランまで幅広いラインナップ。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ▲