キャンペーンの悩み「スパイクアクセスで落ちるサーバー」を改善しよう

公開日:  最終更新日:2015/05/20

急激そして一時的なアクセス集中「スパイクアクセス」でサーバーが落ちたり、転送スピードが落ちてしまいサービスに支障が出て悩んだりしている方に、改善方法をわかりやすく説明します。

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スパイクアクセスとは

スパイクアクセスとはWebサイトに対し急激にアクセスが増えること。アクセスが急増することで負荷を示すグラフが急激に尖ることからスパイクと名付けられたそうです。スパイクアクセスの発生によりサイトが開きにくくなってしまったり、最悪の場合はサーバーがダウンしてしまうこともあります。

【よくある原因】

Yahooニュースの掲載

日本で最も有名なポータルサイトのYahoo。そのニュースページにプレスリリースが掲載された場合などは多くの人が流入してくるため急激にアクセス数が増加します。特にYahooのトップページに載った場合は負荷が高すぎてサーバーがダウンしてしまうほどです。

LINEでのメッセージ送信後

LINEの公式アカウントを運用している企業に多い事例です。LINEでキャンペーン情報などを発信した直後に一気にアクセス数が伸びるため、一時サイトが閲覧できなくなってしまったり、サーバーがダウンしてしまうなどの事態に陥ることがあります。

テレビで紹介された後

未だにテレビの影響力は大きく、膨大な視聴者数を抱えるテレビ番組中でアプリやサイトが紹介されると多数のアクセスが発生する場合があります。

対策方法

スパイクアクセスはその名の通り、突発的なアクセスなど急激な負荷増加が原因です。対策方法としてはサーバーの性能を上げることになりますが、予め負荷が増えることがわかっている場合は事前にサーバーを増強するなどの準備ができますが、スパイクアクセスは突発的に発生するため予測しづらいのが難点です。また、予めスパイクアクセスに耐えうる性能のサーバーを用意しておくことも対策にはなりますが、スパイクアクセスは一時的なものであることが多く、平常時には用意しておいたサーバーのコストばかり発生してせっかくの性能を余らせることになってしまいます。
これらの状況に対しクラウドサービスの特長を活かすことで、平常時には低性能でコストを安く抑え、スパイクアクセス発生時のみ性能を上げることで無駄なく効率良く対策が行えます。スパイクアクセス対策といえばクラウド、といっても過言ではないでしょう。

レンタルサーバーでできるクラウドサービス

クラウドサービスといえばNo.1の知名度を誇るAWSですが、機能が豊富すぎて初心者には敷居が高く感じられるのも事実です。また、メニューの一部が日本語化されていないのもハードルを高くしている要因といえます。これらのハードルが高すぎると感じる場合は日本国内の企業から提供されているクラウドサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。日本企業ということで当然全てのメニューは日本語ですし、性能やサポート体制もAWSに決して劣るものではないのでおすすめです。代表的な国内クラウドサービスをご紹介しますので参考にしてください。

【マネージドクラウド byカゴヤ】
http://www.kagoya.jp/cloud/mcloud/

【さくらのクラウド】
http://cloud.sakura.ad.jp/

【NIFTY Cloud】
http://cloud.nifty.com/

【GMOクラウド】
https://www.gmocloud.com/

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