格安レンタルサーバー一覧&安い理由と問題点

公開日:  最終更新日:2015/03/27

月数百円から契約可能な格安レンタルサーバー。その安さの仕組みって気になりますよね。激安で使えるサーバーサービスの特徴と問題点を探ります。

月額500円まで!格安レンタルサーバー一覧

月額500円以内とワンコイン以下で借りることができる格安のレンタルサーバーは数多くありますが、その中から管理人おすすめのサービスをご紹介します。

1.ロリポップ

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URL http://lolipop.jp/service/beginner/
料金 月額100円〜(複数プラン有り)
CGIの利用 Perl、PHP、Ruby、Python
データベース SQLite(上位プランではMySQLも可)
簡単インストール Movable Type(オープンソース版)、baserCMS(上位プランではWordPressやEC-CUBEにも対応)
容量 10GB〜
独自ドメイン 20個〜
格安レンタルサーバーとしてかなり有名なロリポップです。利用者が多いこともあり、ロリポップでのレンタルサーバーの使い方に関しては情報が集めやすいと思います。

 

2.ミニバード

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URL http://www.minibird.jp/service/
料金 月額250円〜(契約期間に応じて変動)
CGIの利用 Perl、PHP、Ruby、Python
データベース MySQL
簡単インストール Movable Type(オープンソース版)、WordPress
容量 50GB〜
独自ドメイン 50個
こちらのミニバードも格安レンタルサーバーとしては著名なところです。最初からHDDの容量が50GBもあるので、画像を大量に載せようと思っている人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

3.ミニム

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URL http://www.minim.jp/feature.php
料金 月額59円〜(複数プラン有り)
CGIの利用 Perl、PHP
データベース SQLite、MySQL
簡単インストール WordPress、MovableType(オープンソース版) 、Magic3MODX Evolution、concrete5、baserCMS、Joomla!、PukiWiki 、Sweetcron、Zenphoto、XOOPS Cube Legacy、ECCUBE、CS-Cart
容量 1GB〜
独自ドメイン 1個
こちらのミニムは月額59円からと100円を切った価格に加え、とにかく沢山の簡単インストールに対応しているのが特徴です。その分機能的な制約も多いですが、ちょっと試してみようという方にはお手頃だと思います。

 

4.さくらインターネット

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URL http://www.sakura.ne.jp/
料金 月額129円〜(契約期間に応じて変動・複数プラン有り)
CGIの利用 Perl、PHP、Ruby、Python
データベース SQLite、MySQL
簡単インストール 独自掲示板、独自メールフォーム、独自カウンター、独自日記(上位プランではMovableType(オープンソース版)、WordPress、XOOPS Cubeにも対応)
容量 10GB〜
独自ドメイン 20個〜
レンタルサーバーとしては老舗の1つで、特にプログラマーからの評判が高いようです。格安プランから高額な上位プランまで幅広くプランが用意されているのも特徴です。

 

5.データジャパン

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URL http://www.datajapan.ne.jp/
料金 月額250円〜(契約期間に応じて変動・複数プラン有り)
CGIの利用 Perl、PHP、Python、ASP.NET
データベース SQL Server、MySQL、Microsoft Access、SQLite
簡単インストール 特に記載なし
容量 30GB
独自ドメイン 無制限
かなり珍しいWindowsが入ったレンタルサーバーです。ASP.NETやSQL Serverが使えるサーバーは数が少ないのですが、こちらのデータジャパンでは250円と格安で利用することができます。

格安レンタルサーバー、安い理由と問題点

無料とは言えないまでも、月額ワンコイン以下で契約できる格安レンタルサーバー。
その値段の安さは魅力的ですが、何故ここまで値段が安いのでしょうか?
また、安い分の問題点はないでしょうか?

【格安レンタルサーバーが安い理由】

月額を下げることで、導入の敷居を下げるため

月額ワンコインということは、1年間でもわずか6,000円で済むということです。
CDアルバム2枚分、飲み会を1〜2回我慢すればまかなえてしまう額です。
「この程度の金額だったら試してみよう」と、気軽に導入しやすくするための料金設定と言えるでしょう。

上位プランにアップグレードしてもらうための集客目的として

レンタルサーバーを使い込んでいくうちに、様々な制約が出てくると思います。
もっと容量のあるサーバーにしたい、もっと性能の高いサーバーにしたい、等。
最初は高性能である必要はないと思っていても、利用者が増えたり使っていくうちにより高性能にしたくなることが出てきます。
その時、そのままアップグレードしてもらうためにまずは安いプランから、という意図で用意している場合があります。

サーバーの効率的活用

コストを抑えるために各社様々な工夫をしていますが、一例として以下の方法が挙げられます。

  • サーバーの収容コストを抑える
  • サーバーの運用コストを抑える
  • サーバーの購入コストを抑える

余剰サーバーの活用、大量購入で費用を下げたりといった工夫を取っているために費用が下げられています。

また、1台のサーバーを大勢の利用者で共有利用しているため、コストを利用者の人数で分割している、というのもあるでしょう。

【格安レンタルサーバーの欠点】

サーバーの性能があまり高くない

格安である以上、CPUやメモリなどのサーバー性能はあまり高いものを望めません。

最初から利用者が一定上見込まれる場合や、高負荷な処理が必要な場合はより上位のプランを選択しておくと良いでしょう。

転送量(通信量)の制限がある

レンタルサーバーに馴染みのない方にはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。

これはレンタルサーバーから閲覧したユーザーのパソコンに送られたデータ量のことを指しています。

この転送量に月間◯GBまで、のように制限があると閲覧しているユーザーからは通信速度が遅くなったり閲覧できなくなったりしてしまいます。

最近のスマホの通信量をイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。

他人の負荷の影響を受ける

格安レンタルサーバーでは1人1台というわけではなく、複数人、多い場合は数千人単位で共有利用している場合があります。
そのため、どこかで高い負荷が発生すれば同じサーバーを利用している全員に影響が出てしまいます。

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